痩せてしまう体質にストップをかける!

      2018/07/05

こんにちは!

痩せすぎてしまう体質に困っている方向けに、痩せすぎてしまう原因と対策をまとめました。太りたいのに太れないのは本当にストレス!でも原因と対策が分かれば何とかなりそうですよ!

 

痩せすぎてしまう体質の原因は10種類あります。老若男女、この原因に当てはまるようです。

 

低体重とは

痩せすぎてしまう、といっても勘違いかも知れませんね。医学的に痩せすぎている人の体重は低体重と呼びますが、BMI18.5以下がそれに当たります。

 

BMIの計算法=体重kg ÷ (身長m)2

適正体重=(身長m)2 x 22

私のBMIは、体重45kg ÷ (1.6)2=17.57 適正体重は56.43kgでした。数字ではっきりと見ると割とショックですよね。45kgはBMI17.57で低体重と判断されます。私の適正体重は56.43kgなので11.43kgも足りない事になります。。。

 

痩せすぎてしまう体質9大原因

痩せすぎてしまう体質には原因が9個もあるなんて、少しげんなりしてしまいますね。でも考え方を変えれば、この10大原因を少しずつでもクリアすれば、適正体重になり健康になれるはず。なんですよね。

 

猫背、姿勢の悪さ

意外なところでした。猫背や姿勢の悪さ、骨格のゆがみが痩せすぎてしまう体質に影響していました。頭部や上部頚椎の歪み、右足と左足の長さが変わる骨盤の歪み、筋力が硬くなり縮む事・筋力の低下などにより、神経伝達異常や血管圧迫による血液循環の異常、内臓機能低下、自然治癒力の低下、などがあげられるようです。

 

栄養不足・偏り

飽食の時代と言われる昨今ですが、食の選択肢が増える分、しっかりと選択しないと栄養不足や偏りにより体の機能が低下するようです。野菜不足、発酵食品、刺身など酵素を取り入れる食品が極端に減り、加工食品やお菓子、添加物などを食べている方は要注意です。

 

歯の影響

噛み合わせが悪かったり、歯が抜け落ちたり痛みでしっかりと噛めない場合、内臓に負担がかかる結果、消化吸収率が悪くなります。

 

遺伝

親族に虚弱体質が多いと、遺伝している可能性があります。

 

事故や疾患

事故の後遺症や疾患の影響により痩せてしまう体質になる事があります。

 

精神状態

強いストレスにさらされていると、痩せてしまう事が多いです。神経質であったり、悩み事が多い方に多いです。

 

運動不足

極端な運動不足は筋力低下を招き血流が悪くなる事で、内臓機能を低下させます。また、ホルモンバランスも悪くなるため、健康を維持する事が難しくなり痩せてしまう体質になる事が。

 

睡眠不足

睡眠時間が短かったり、睡眠の質が悪いと、ホルモンへの悪影響があります。

 

口腔細菌

口腔内の病気や虫歯の影響、ストレスなどで口腔細菌のバランスが悪くなると、痩せてしまう事になるようです。唾液は消化吸収にも大切な働きを担っています。

 

痩せすぎてしまう体質を改善する

痩せすぎの強度を4段階に分けて対策をご紹介します。レベルは4段階ありますが、ネットや栄養学などの本から得た知識を参考にして、多くの体験談から独自に考えました。レベルの感じ方は個人で違うと思うので、一番近いところを参考にしてみてくださいね。

 

レベル1 運動不足

痩せてしまう体質の原因が運動不足による場合。BMIは18くらいが目安です。

 

痩せている自分に悩むと、瘦せてしまうイメージの強い運動を避ける傾向にあります。運動を避けると筋力が低下し、血流も悪くなるので、不健康状態に。もちろん、栄養もきちんと消化吸収できなくなるので更に痩せてしまう体質に。悪循環です。

 

痩せてしまう事を心配し、運動不足気味なら、毎日15分~30分程度のウォーキング、駅では階段を使うといった日常での運動を増やしてみてくださいね。息が切れるほど運動する必要は無いのがポイントです☆

 

レベル2 ストレス

毎日がハード、悩みが多い場合。精神的、肉体的なストレスが強い場合は食べても痩せてしまいますよね。ストレスは内臓の機能を低下させるので、食べると胃もたれしたり、食欲自体が無くなってしまいます。

 

毎日がハードな場合、営業職や立ち仕事などの場合は、食べる量をとにかく増やす事でしか対処できないようです。しかし毎日がハードな上に精神衛生も悪い場合は、ストレス発散をまず考えるべきなのだそうです。

 

ストレス発散には、軽い運動、好きな事、少量のお酒、自然、アロマテラピーなど様々な方法があります。自分に合った方法を見つけてくださいね。

 

レベル3 栄養不足

栄養不足といっても、栄養が取れない(食べられない人)、栄養を消化できない人、栄養を吸収できない人がいます。また、別次元の話ですが、健康的な食生活に興味が無く、加工食品やおかしばっかり食べている人も栄養不足になります。

 

栄養が取れない(食べられない)場合

食が細く、太りたいのにたくさん食べられず痩せてしまう体質になっている方は、胃腸の負担を減らす工夫をすれば良いようです。柔らかくしたりよく噛んで食べる事を習慣づければ少しの食事でも十分に栄養補給が可能となります。また、すりおろして食べるのも効果的です。生野菜や果物をすりおろして食べると酵素を補給する事ができ、消化吸収も良いので、内臓の負担が減ります。

 

栄養を消化吸収できない場合

食べると胃もたれしたり、下痢をしたりして、せっかく食べても消化吸収できずに痩せてしまう体質の人は胃腸の機能を整えてあげましょう。胃に負担のかからない温かいものや、柔らかいもの、さっぱりとした食事を心がけると良いようです。しかし生野菜も酵素やビタミン、食物繊維を補給する上では重要。そんな時は温かい汁物が食事にあれば問題ないようです。腸内環境を整える発酵食品は消化吸収力の弱い人にはマストな食べ物。酵素や繊維の力で内臓が元気になっていきます。

 

健康的な食事に興味が無い場合

栄養=カロリーではありません。カロリーが高いおかしを食べていても糖質など特定の栄養素しか補給されていないため、栄養不足となっている可能性が高いです。また、健康的な食事に関心が無い場合は、酵素やビタミン、食物繊維が極端に不足している可能性があります。腸内環境が悪くなるので食べ物の消化吸収が悪くなり、排便などにも障害が出る場合があります。

 

加工食品には、酵素が含まれず、添加物などが入っていますよね。添加物は内臓で処理されて排出されますが、その時に多くのエネルギーと酵素を浪費して内臓が疲弊します。毒の分解に体が疲れてしまうので、なるべくクリーンで新鮮なものを心がけると、毒物の分解に使われていた酵素やエネルギーが細胞の生まれ変わりや修復に使われるので、体も健康的になるようです。

 

レベル4 歯や骨格の問題

歯にトラブルがある場合、租借力や食欲が落ちてしまいます。歯科へかかり、完全に治してしまいましょう。食べる事が楽しくなり、よく噛む事で内臓の負担も軽減されます。痩せてしまう体質をすぐに解決できそうです。

 

骨格の歪みによって健康を害している場合は、整体や鍼灸員、整形外科で治療をしましょう。治療する事で全身が整い、痩せてしまう体質が改善されると思います。いつも体のどこかが不快な状態から抜け出せば、きっと毎日も楽しくなると思います。

 

歯や骨格の問題は病院にかかる必要があるため、レベル4としました。このほかに、小さい頃に受けたトラウマで食事が取れない場合があります。心の傷も体の傷と同じくケアする必要があります。診療内科や精神科、セラピーなどで癒してくださいね。心がよくなるときっと食べ物もおいしく感じると思います。

 

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